仮審査と本審査の違いとは?

レイクALSAの高い利便性の一つに審査が挙げられます。自動契約機やwebから申込み必要事項を入力するとすぐに画面上に借入可能かどうかということと、おおよその利用限度額が表示されます。いわゆる自動審査というやつです。もちろん、これで審査が完了するわけではなくあくまで仮審査です。通常は本審査に通過しないと借り入れ限度額が分かりませんが、仮審査の段階で目安とは言えおおよその金額が表示されるのは、急いでいる人には大変ありがたいサービスです。ただし、この自動審査は営業時間内に行わなくてはならず、営業時間外の場合にはメールで申し込み完了の連絡があり翌日審査となります。

 

仮審査に通過すると本審査です。ここで必要書類を提出します。web申込の場合にはメールかFaxで送ります。また、在籍確認のために勤務先に電話連絡が入り、さらに個人信用情報などがチェックされます。ここで問題がなければ本審査も通過し契約を結ぶことになります。仮審査は通過したのに本審査で落ちるケースとしては、申込内容に偽りなどがあった場合、在籍確認が取れない、個人信用情報で事故歴や債務整理歴などが確認された場合などとなります。レイクALSAは銀行系とはいえ中身は消費者金融に近い商品ですので審査もそれほど厳しいというものではありません。申込時に正確な情報を入力し仮審査に通れば、本審査に落ちるということはレアケースといえるでしょう。