少しでも限度額を上げるためのレイクALSA審査攻略!

レイクALSAの限度額は最高500万円までとなり、これは大手の消費者金融の一般的な限度額です。

 

審査に通過するコツは、無理な借入をしないことであり、具体的には少ない金額で申込することです。
希望額と審査通過率は比例するので、審査の通過率を上げたい方、または今日中に借りたい方などは、希望額は少なくしたほうがいいでしょう。
高額融資を希望する方の場合は、事前にレイクALSAにいくらまで借りられるのか聞いておくとよいです。
審査を受けないとわからないと言われた場合は、年収の3割程度に抑えておくのが無難なところでしょう。

 

銀行ローンの場合は総量規制の対象外ですが、これは際限なく借りられるという意味ではありません。
総量規制による縛りは受けませんが、金融機関独自の基準により限度額が設定されます。
年収の1〜2割の融資で落ち着くこともあるため、総量規制外だから高額を借りられるとは限りません。

 

キャッシングの利用においては、過去のローン利用実績も調べられます。
過去の利用実績がよければ信用力がアップし、高額の借入が可能になる場合が多いです。
過去に何度も遅延しているなら、借入できたとしても少額からのスタートになるでしょう。
債務整理をしたならば、5年間は新規の借入はできません。
職業・勤続年数・収入などの属性に関しては、申込の段階で変えることはできません。
つまりは、いくらの限度額が設定されるかについては、金融機関任せになってしまうのです。

 

一般的に融資額が低く設定されやすいのは、他社借入が多い方です。
他社キャッシングからの借入額が大きい、借入件数が多いといった方は審査に通過できない可能性も高くなります。
もし通過できても、融資額は少なくなることが多いので、他社借入はなるべく解消していくように工夫しましょう。
借入件数に関してはおまとめローンを利用すれば一本化ができるでしょう。

 

レイクALSAは総量規制のローンですから、他社借入が無関係なわけではありません。
他社の借入件数は0件が好ましいですが、1件くらいなら融資可と判断してくれる場合が多いです。
3社の借入になると、銀行、消費者金融を問わずに新規の借入は厳しくなってきます。
高額の借入を希望する方ほど、他社借入額・件数は減らしていくべきです。